親友について

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どうやらこのブログを読んで下さってるようなので

彼をこういう風に書くのはかなり小っ恥ずかしいものがあるが、

他に適切な表現がないしなァ、

なんてのは言い訳っすかね。イイワケェもんが。

 

小学校3年の時、東京から茨城に僕が転校してからの付き合いだからもう30年くらい経つのか。

しょっちゅう遊んだし、喧嘩もしたし、同じ道場で切磋琢磨したし、馬鹿もやったり、襤褸切れみたいな状況も見せ合ったし、頻繁に会う事も、何年も疎遠になる事もあったが、まったく関係性が揺らがない唯一無二の存在だと思います。

これからも色んな人と関わる中で、友達も出来れば、恋人も、家族も出来るかもしれない。けど、僕の寿命から逆算すると、こういう親友はもう作れないなあ、と、不惑手前にして思いました。