柳家小三治「落語家論」について

先日、少しだけ引用させていただいたけど

この本が面白くて仕方ない。

私は普段、通勤中は音楽だったりポッドキャストだったりを聴いてる事が多いのですが

それは、満員電車の中でスペースをとらないのが主な理由ですが

ここ数日は、下車ギリギリ、乗り過ごす直前までこの本を読んでいる。ちょっと長いエスカレーターに乗った時にも、落語会の仲入りにも。

それだけじゃ足りなくて、会社の昼休みも読んでいる。

 

そんなに面白いなら、自宅で読めばあっと言う間に読み終えるだろうに、と、思う人がいるかもしれないが

 

伝わるかどうかわかりませんが、

腹の底から面白い本は、

そう簡単に読み終えたくないのだ(笑)