悟りについて

「生きる?死ぬ?
 それがなんだというんだ
  宇宙のなかに人生などいっさい無だ!
  ちっぽけなごみなのだ!」

手塚治虫「火の鳥 鳳凰編」

なんか、冒頭に引用文を載せると、

馬鹿な文章でもカッコよく見えますね(笑)

主人公、我王が悟りを開く有名なシーンです。

僕は悟りを開いた事は勿論ないので、

正直、よく分からないのですが、

某所のブックレビューで、「悟り」をすごく明確に説明してある、と聞いたので、

飲み会集合までの時間潰しに買ってみました。

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表紙だけ見ると胡散臭くはなさそうですが…

さて、何が書いてある事やら。