落語鑑賞覚書

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シブラク

於 渋谷ユーロスペース

緑太「死神」

扇里「かぼちゃや」

小痴楽「のめる」

春蝶「七段目」

(敬称略)

 

山王祭で神輿の出発を見届けたら

銀座線で京橋から渋谷へ。

目的は春蝶師匠の上方落語。

マクラでは例の腹黒師匠の不倫ネタから

お客様をぐいぐい引き込む。

本編の七段目も、僕は歌舞伎には全然疎いのですが

それでも凄く見事なパロディに見えました。

江戸落語版にもあるくすぐりですが

「丁稚に夫がおるか!?」ってツッコミ大好き。